躍動感あふれる紅白の人形「連獅子」

白い髪が親、赤い髪が子の紅白でおめでたい親子人形です。

真多呂の木目込人形「連獅子」
またろのきめこみにんぎょう「れんじし」

親獅子が子獅子を谷底に突き落とし、駆け上がってくるかどうかという勇猛心を試す、という中国の故事をもとに舞踏化した「連獅子」という歌舞伎を題材としたお人形です。

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「木目込人形(きめこみにんぎょう)」は、江戸時代の元文年間からおよそ260年受け継がれてきた伝統工芸品です。
「真多呂人形」は、京都の上賀茂神社から木目込み人形制作の唯一の正統伝承者として認定を受けており、「木目込み」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えています。

販売価格:65,880 円(税込)
30日間返品無料、30日間交換無料、半世紀品質保証、無償修理サービス、で販売しています。

サイズ:間口60cm×奥行30cm×高さ22cm
セット内容:人形×2、飾り台、作札

mame歌舞伎の「連獅子」

江戸時代幕末から明治にかけて活躍した歌舞伎狂言作者、河竹黙阿弥(かわたけ もくあみ)作の歌舞伎舞踊の人気演目のひとつだそうです。
獅子が子獅子を千尋の谷に突き落とし、駆け上がって来た子獅子だけを育てるという故事を題材にしたもので、クライマックスの白の毛の親獅子、赤い毛の子獅子による、豪快で華麗な毛振りが有名です。