ちょっとかわった『そろばん』のオブジェ

「読み 書き そろばん」という言葉は、ついこの間まで使われていたような気がします。

相手の思いを感じるために文章を読む、自分の思いを伝えるために文章を書く、そしてそろばんで計算をする。これだけできれば、まぁ何とかやっていけるでしょう、という昔からの言葉ですね。

そろばんは室町時代の終り頃に中国から長崎を経由して大津に伝わったのだそうです。
その大津で栄えたそろばんの製造技術を、江戸時代よりほんの少し前(天正年間)、豊臣秀吉が三木城を攻略したときに大津地方に逃れた住民が習得して持ち帰ったのが、現在の兵庫県小野市を周辺とした播州そろばん(ばんしゅうそろばん)の始まりなんだそうです。

現在では、日本の伝統工芸品に指定され、ウィキペディアによると、国内のそろばん市場では70 %の市場占有率を占めているそうです。

 

30センチを超える大きなそろばんのオブジェ

そんな播州そろばんの 340 × 155 × 100 mm という特大サイズの、存在感たっぷりの大きなそろばんのオブジェです。

5玉は枠に固定、下の4個の玉はひとまとめに連結してあって動くようになっているので、5か9(合格)のみ!
ということで、合格祈願や、商売繁盛、招運開福のお守りにと人気のある商品です。

価格 41,040円 (税込) 送料無料
素材 ブビンガ(アフリカ紫檀材)、カエデ、ブナ
実寸サイズ  直径11×高さ11cm
サイズ    340×155×100mm