9月 長月(ながつき) 重陽(ちょうよう)の節句

江戸時代に定められた五節句は、月と日が同じ奇数の日に当たります。
9月9日はその中の一つ、重陽の節句。別名菊の節句ともいわれ、菊を愛で、邪気を払い長寿を願ってお祝いした節句だそうです。

3月3日の桃の節句と比べると、あまり聞かなくなった節句の名前ですが、菊を用いて“不老長寿”を願い雛人形を飾ることから、「後の雛」また“大人のひな祭り”として、五節句を締めくくる大切な行事でもあるのだそうです。

人形の久月-大人の雛まつり-重陽の節句

女雛は、長寿のシンボル“鶴亀”や、お目出度い”松”で、美しく刺繍された衣装。男雛は、寿命を延ばすと云われのある“菊”や、お目出度い”松”で、美しく刺繍された衣装です。

価格:66,666円 (税込 71,999 円) 送料込
サイズ:間口(横幅)26×奥行27×高さ12(cm)
     男雛:間口(横幅)13×奥行6.5×高さ21.5(cm)
     女雛:間口(横幅)8×奥行8×高さ17(cm)

 



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