リビングでも玄関でも 福を呼ぶ恵比寿の面

お面、というとお祭りの縁日に飾られていたひょっとこや流行のアニメのお面、
能や狂言などで使われる般(はんにゃ)や翁(おきな)のお面、などがふと頭に浮かびます。

 

恵比寿(面) 作/国崎信正

1点1点、多人形の人形師である國崎信正氏が手づくりで作ったふくよかなお顔の恵比寿様のお面です。
手づくりのため、 色合いや柄などが若干異なる場合がありますが、それがまた、世界で一つの幸せかもしれませんね。
國崎信正氏の作品には、能や狂言での一瞬を切り取った動き出しそうなお人形が多いですが、お面も語りかけてきそうな感じがします。

 

 

価格:70,200円 (税込) 送料込
本体サイズ:本体[幅20cm×高20cm]
台体[幅29cm×高38cm]
材質:彩色陶器
箱使用:化粧箱
製作者:国崎信正(博多人形・日本製)

 

 

 

mame國崎信正氏

こんなお人形を作っている方です。舞っている動きが見えるようです。

 

mame恵比寿様

釣りざおを持って鯛を抱えたお姿のえびす様は、商売繁盛にご利益があるとされている七福神の神様です。
そしてこのえびす様は七福神の中で唯一の日本出身の神様だそうです。

えびす様は『古事記』『日本書紀』に出てくる「蛭子」という方がご正体であるとする考えがあります。
このはなしでは、「蛭子」は国造りの神「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」の子供として生まれ、体が不自由であったことから、葦舟に乗せて流されたのだそうです。。。
その後、漁民に大漁をもたらす「エビス」として戻ってきたとされています。