日本人昔からの知恵 涼を呼ぶ水うちわ

リビングに飾っておいて、お客様が来られた時に水につけて扇いで差し上げたらいかがでしょうか。
風情があり、実用的でもあり、皆さんの笑顔と驚きの顔を見ることができます。

 

水うちわ 「金魚」 紫檀台座付き

 

手漉き和紙問屋である家田紙工の水うちわです。
美濃手漉き和紙(雁皮[がんぴ]紙)にこだわり、天然素材を使用した、手作りの「水うちわ」です。

 

 

価格:9,007円 (税込) 送料別
素材:雁皮紙、竹、天然ニス
大きさ:W34cm H22cm
製作:家田紙工

 

「水うちわ」に塗ってあるニスは天然のもので、マーブルチョコレートなどの表面にも塗られたりしているもので、口に入れても安全なものなのだそうです。
水にも強いですが、長時間水に浸けたまま放置すると白濁するのでご注意ください。

 

 

mame水うちわとは

水うちわとは、うちわの骨(竹)に、雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い紙を貼り、専用のニスを塗って仕上げるのだそうです。ニスを塗る事により、透明感が出て、涼しげなうちわに仕上がります。
見た目が透けているのと、昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったことから、「水うちわ」と呼ばれているという説や、透明な水のようだというところからその名がついたという説があるのだそうです。

水うちわを片手に、鵜飼を眺めながら川遊び。風流な日本の文化です。