京の伝統技術が息づく、手描き絵の檜扇(ひおうぎ)

鳳凰の面と桜の面、両面飾れる豪華な檜(ひのき)の扇です。

手描き檜扇(ひおうぎ) 鳳凰・桜

檜扇は、平安時代に生まれ、宮中の儀式にも用いられていたもので、
当時は皇族や僧侶、一部の貴族だけが持つことを許された大変貴重な扇子なのだそうです。
檜扇はおよそ1200年前の平安時代に生まれた扇子の姿を、ほとんど変わることなく現代に引き継いでいるのだそうです。

扇子絵師・大成睦穂の手により繊細かつ丹念に描かれた手描き絵です。
檜扇は、注文をしてからの制作になるので、お届けまでに約1か月程度の時間がかかります。

価格:150,000円 (税込 162,000 円) 送料込
閉じた長さ:約33cm
開いた状態:約61cm
台:約9.5センチx約18センチ、高さ 約14.5センチ
素材:檜(日本)
仕立て:日本(京都)
セット内容:檜扇//松飾り/絹房/とのこ台/桐箱入り