いよーっ!、ポン 鼓で遊ぶ木目込人形

一歩片足を踏み出し、今にも鼓を打ちそうな立ち姿が優雅できれいです。

真多呂の木目込人形「鼓」
またろのきめこみにんぎょう「つづみ」

この衣裳は「腰巻き」と呼ばれるもので、上半身の上着(表小袖)を脱いで、腰のところでとめているのが特徴です。
室町時代末以降の服装だそうで、背中から見ると後身頃と袖が下がっていて、淡いピンクの花柄と濃い紫のコントラストが美しいですね。

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「木目込人形(きめこみにんぎょう)」は、江戸時代の元文年間からおよそ260年受け継がれてきた伝統工芸品です。
「真多呂人形」は、京都の上賀茂神社から木目込み人形制作の唯一の正統伝承者として認定を受けており、「木目込み」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えています。

販売価格:20,520 円(税込)
30日間返品無料、30日間交換無料、半世紀品質保証、無償修理サービス、で販売しています。

サイズ:間口21cm×奥行18cm×高さ20.5cm
セット内容:人形、飾り台、作札