つくばい の水音で心穏やかに

つくばい(蹲踞、蹲)とは、茶室に入る前に、手を清めるために置かれた背の低い手水鉢(ちょうずばち)に役石をおいて趣を加えたものだそうで、手水で手を洗うとき「つくばう(しゃがむ)」ことからその名が付いたのだそうです。
お茶席では、このつくばいにしても、狭い茶室に入る時の躙り口(にじりぐち)にしても、身をこごませて、何かをすることが多く、和服に不慣れな私どもには、ちょっと大変な作業で、それだからこそ、なんとなく昔をしのばせる行為に感じるのかもしれません。

信楽焼 電動つくばい

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電気で水を循環させるこの商品は、水が染み出てしまうこともないので、リビングの一角に置かれる方もいらっしゃるそうです。
水を見ているだけで安らぎますが、水音も、心をおだやかにしてくれます。

価格:31,400円 (税込) 送料込

サイズ・重量:幅220×高さ330mm(外寸) 重さ3キロ(水を入れない状態)
セット内容:本体、水中モーター、竹、柄杓

 
下の公式ページをクリックいただき、ページ中央あたりにある動画をクリックしていただけると、その音色も聞いていただくことができます。