行燈(あんどん)の灯りゆらゆら

電気のなかった江戸時代の頃、行燈(あんどん)というのは、魚などの油を小皿に入れ、そこに和紙をこよりにしたものを芯として使って火をつけていたのだそうですよ。(庶民の文化ですが)
そして、直接火を見せるのではなく、和紙などでその火を覆うことで、1点だけではなく、より幅広く灯りをともすように工夫していたのだそうです。

信楽焼き 手付きあんどん

やさしい灯りが、心安らぐ空間を作ってくれます。
お客様を迎える玄関先やお庭に、リビングや寝室の証明にもやさしいひかりをともしてくれます。

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価格:30,200円 (税込) 送料込

サイズ:幅280×奥行き190×高さ430mm
重量:5kg