木目が美しい漆の香炉を漆の香炉台に飾る

インテリアとしても、香りを楽しむ器としても楽しめる香炉と香炉台です。

香炉ケヤキだるま型 と 香炉台すかし彫

木目の美しいケヤキをくりぬた香炉は、足の部分も一本の木から削りだした、天然の風合いたっぷりの香炉です。
それを乗せる香炉台は、黒檀の美しい木目の風合いを生かした、漆器の香炉台です。

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香炉 

材質:ケヤキ 塗り スリうるし
大きさ:胴体直径10センチ 高さ9センチ

 

 

香炉台 

大きさ:20センチ角 高さ22.5センチ
重さ:約800グラム
材質:黒檀 透かし彫り
(黒檀は表面に薄く挽いたものを張り合わせてあります。一枚板のむく材ではありませんが見た目や強度の問題はありません。)

 

 

mameすり漆塗り/すり漆

漆の木の表面に傷をつけ、そこから出てくる乳白色の樹液を採取したものが漆液の元になります。
この漆液をろ過し、木の皮などの取り除いたものを「生漆(きうるし)」と呼びます。
生漆(きうるし)を布などで木の肌に直接すり込み、乾かしてはまたすり込む。その作業を5回~10回繰り返す木目の美しさをいかした塗り方で取り扱いも簡単なものです。