獅子と鶴の組み合わせが美しい 香炉

インテリアとしても、香りを楽しむ器としても楽しめる香炉(こうろ)です。

高岡銅器の香炉 平丸獅子蓋香炉 双鶴

蓋の部分に獅子が飾られ、2羽の鶴が優雅に舞う、きれいな香炉です。

富山県高岡市で作られている高岡銅器は、日本における銅器の生産額の約95%を占めており、大型のブロンズ像から、文鎮のような小さなものまで製造されています。
銅合金による鋳造技術から作られ、原型づくり→鋳造→仕上げ加工→着色という工程を、熟練した職人が手技の粋を発揮し、それらが連携することにより、1つの造形美を作っています。

価格:35,000円 (税込 37,800 円)
送料込サイズ:10.5φ×12.8(cm)
素材:銅製
桐箱付き

mame空薫(そらだき)

最近では、スティック型のお香やコーン型のお香、コイル型(渦巻き型)のお香など、直接火をつけて香りを楽しむお香が身近ですが、香木(こうぼく)や練香(ねりこう)などを使って、ちょっと本格的に日本の香りを楽しむひと時も持ちたいですね。
香木(こうぼく)や練香(ねりこう)は、香道や茶道などにも使われ、より日本的な気がします。

香炉に炭と灰を用意して、練香や香木で本格的に空薫(そらだき)を楽しむことができます。

用意するのは、香炉、香炉灰(こうろばい)、炭または香炭団(こうたどん)、火箸、お香(香木・練香・印香)です。

  1. まず、香炉に灰をいれます。灰は火箸でよくかき混ぜて柔らかくしておきます。
  2. 炭にライターなどで火をつけ、灰の上に置き、炭がおこるまで待ちます。
  3. 半分ほどおこった炭を灰に浅くうずめ(もしくは、炭を灰の上に置いたまま)灰をあたためます。
    香炭団の場合には全体に火の回った炭団をうめ、火箸で軽く灰をかけます。
  4. 熱くなった灰の上にお香を直接のせてたきます。
    しばらくすると、香りが漂ってきます。
    (香が直接火にあたらないように、煙などが出た時には灰が暑すぎるので、香を置く場所をずらしてみましょう)

お香や香道具は香源香カフェで購入できます。>>>