有田焼のみやびな香炉

インテリアとしても、香りを楽しむ器としても楽しめる香炉です。

有田焼 香炉 平安みやび

赤い色が印象的な金彩を施した華やかな有田焼の香炉です。

価格:7,500円 (税込 8,100 円) 送料込

種類:有田焼
パッケージサイズ:横幅12.4cm × 縦幅12.5cm × 高さ12.2cm
本体サイズ:横幅10cm × 縦幅10cm × 高さ9.8cm
桐箱入り

mame有田焼

有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器です。
「伊万里(いまり)」という言葉もよく聞きますが、17世紀初頭、朝鮮人陶工・李参平らによって泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれた当時、積み出しが伊万里港からなされていたのでこの名でも呼ばれたのだそうです。

有田焼は伝統的に、分業で作られ、以下のような工程で作業されていくのだそうです。完成時には、成形直後の素地よりも15%ほども縮むのだそうです。

  1. 成形:陶土で形を作る工程。
  2. 素焼き:成形し乾燥させた素地をおよそ900度の低い温度で焼く。
  3. 下絵付け(線書き):「呉須」という、焼くと藍色に発色する絵の具での絵付。
  4. 下絵付け(濃み)
  5. 施釉:「釉薬」をかける。
  6. 本焼成:薪やガスなどの燃料を使い1300度ほどの高温で焼き上げる。
  7. 上絵付け:本焼成が終わった製品に赤・緑・黄・金など、藍色以外の絵の具を釉薬のガラス質の上に施す。
  8. 上絵焼成:赤絵付で施した絵具の定着させるため、上絵窯(赤絵窯)という上絵を焼き付ける専用の窯で700〜800度の低温度で焼く。