ゆったりと微笑む大黒様

高さが10センチちょっとと小さいので、身近によく見えるところに置きたい大黒様です。

福袋 大黒天 – 藤田燿憶作

仏師「藤田燿憶」が一体一体手作業で丁寧に彫り上げた縁起物の大黒様です。
縁起物の神様自身が、幸福や幸運がたまるようにと福袋に入っている彫り物です。

1_000000000404

大黒様は、日本では昔から商人や農家を中心に台所へ家内安全の神として祀る地域が多いのだそうです。その他、玄関やお店、会社の事務所の神棚などに飾られていることも多いとか。
商売繁盛、五穀豊穣、出世開運のご利益のある神様として祀られていますね。

微笑みかけてくれている大黒様を見ていると
♪♪大きな袋を肩にかけ 大黒様がきかかると♪♪と、昔、祖母が口ずさんでいた歌を思い出しました。
そんなおだやかな大黒様です。

販売価格:54,000 円

サイズ:高さ:115mm 幅:92mm 奥行:92mm
素材:木曽檜
制作地:日本 (藤田燿憶 先生)

 

 

mame大黒様

お正月行事の一つにもなっている七福神巡り。
福をもたらすとして日本で信仰されている
恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁才天(弁財天)、福禄寿、寿老人、布袋
の七柱の神々様。

その中の大黒様は、微笑みを浮かべ、 頭には頭巾をかぶられ、袋を担ぎ、打ち出の小槌を手に米俵に乗っているお姿で多く見かけます。

日本では、五穀豊穣、食物・財福を司る神様として信仰を集めている神様ですが、元々のヒンドゥー教では、破壊神シヴァの化身で、破壊と戦闘を司る神マハーカーラが前身とされる戦闘色の強い神様だったのだそうです。